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     みかん肌まろについて     









    

あたりまえに、

ごく自然に、

大切にしたい。


夏の燦々と降り注ぐ太陽の日差しをたくさん浴び、

冬の凛とした寒さに

頬を赤らめるように色づく有田みかん

私達にとっては【いつもあたりまえにあるもの】

であり、大切な財産でもあります。



みかん肌まろ化粧品も毎日あたりまえに

手に取っていただきたい。

すぐそばにいてあなたの大切な肌を

ごく自然に守りたい。

そんな想いを届けたいと願っています。


みかん肌まろを販売する早和果樹園は、

日本の中でも古くから親しまれたみかん産地である

和歌山県の有田にある「みかんの会社」です。

もともとは7戸のみかん農家が集まり

立ち上げた会社で、みかんの栽培から始まり、

ジュースやゼリーなどを自社工場で加工し、

作った商品を自分たちで販売していく6次産業

という形態で全国に有田みかんをお届けしています。

早和果樹園の加工品のほとんどは

みかんの皮を剥いて製造しています。

製造量が増えると同時に

みかんの皮の廃棄量もふえてきていました。

そんな中、製薬会社様からみかんの皮を

加工したものを買い取りたいと依頼があり、

このできごとがみかんの皮の価値を

見出すきっかけとなりました。



それからみかんの皮事業が始まりました。



とある日、作業をしているスタッフから、

手が「つるつるする」「すべすべになる」

という声があり

“もしかしたら肌に良い効果があるのでは”

と感じていました。

そんなとき、京都にある

龍谷大学の経営学部の藤原ゼミと、

みかんの皮を使った商品を共同開発をすることに。

そこでもみかんの皮を使った

様々な商品が考案されました。

そして、ゼミ生のあるグループがみかんの皮が

肌に良い働きがあるという文献から

基礎化粧品が最適なのではと捉えました。

私たちが日ごろ感じていたみかんの皮で

手が「つるつるする」「すべすべになる」

実感がマッチした瞬間でした。

そして2年の歳月をかけ

完成したのがみかん肌まろでした。

みかん肌まろは日頃の気づきと、

偶然のきっかけがあり誕生した商品なのです。



※龍谷大学との開発秘話はこちらから

早和果樹園で製造しているみかんの皮は

和歌山県有田市で収穫した

有田みかんのみを使用しています。

みかんの皮は剥く前に

有田川の地下水で丁寧に洗浄し、

手作業で皮をむいています。

なので傷がすくなく良質な

「みかんの皮(陳皮)」の原材料となり、

さまざまな食品に使用しています。

みかん肌まろに使用しているみかんの皮も

食品用に丁寧に製造したものを使って抽出される

チンピエキスをみかん肌まろシリーズ

すべてに使用しています。

みかん肌まろは幅広い方にお使いいただけるように

【合成着色料】【パラベン(防腐剤)】

【アルコール】を一切使用せず、

全て国内製造しております。



※製造元※

TOWAKOメディカルコスメティック株式会社

https://www.towako-cosme.net/index.html